【レビュー】京都「グランマーブル祇園本店」アートなカフェ空間とデニッシュメニューをご紹介
2025.12.26
2025.12.26

関西おでかけ手帖編集部

「グランマーブル」は、京都・祇園に本店を構える人気のデニッシュ専門店。
1階には約12種類のマーブルデニッシュが並び、2階の「カフェ・グランマーブル祇園ちから」では焼きたてのデニッシュを使ったランチやスイーツを堪能できます。
本記事では、ライターが実際に「グランマーブル祇園本店」を訪れて感じた3つの魅力・人気メニュー・限定デニッシュを徹底レビュー。
また、祇園本店限定デニッシュ「祇園辻利抹茶くろみつ」もご紹介していますので、お店を訪れる際はぜひ参考にしてみてくださいね。
※この記事の内容は2025年12月25日時点の情報です。最新の情報とは異なる可能性がありますのでご注意ください。
目次
「グランマーブル祇園本店」のおすすめポイント【3選】
「グランマーブル祇園本店」では、約12種類のマーブルデニッシュが販売されています。
さらに、2階の「カフェ・グランマーブル祇園ちから」では6~7種類のデニッシュを楽しむことができ、生フレンチトーストなどのアレンジメニューも提供されています。
約12種類のマーブルデニッシュが並ぶ専門店

出典:ライター撮影
お店の1階には、約12種類のマーブルデニッシュが並んでいます。通年販売の商品と期間限定商品があり、なかには店舗限定の商品もラインナップされています。
マーブルデニッシュはすべて職人の手作業で編みこまれており、同じ見た目のものは一つとしてありません。食べる部分によって味わいが異なるのも、マーブルデニッシュならではの魅力です。
通年販売の商品
- プレステージ(1,188円)
- 京都三色(1,296円)
- メイプルキャラメル(1,296円)
- ショコラ・ショコラ(1,404円)
- チーズ&ベーコン(1,512円)
- ショコラ・ショコラ&メイプルキャラメル(1,512円)
- あんバター(1,620円)
※すべて税込価格となります。
ふんわりデニッシュを堪能できるカフェを併設

出典:ライター撮影
お店の2階には、その場でデニッシュを堪能できる「カフェ・グランマーブル祇園ちから」が併設されています。
マーブルデニッシュとドリンクのセットメニューや、デニッシュクロックムッシュ、生フレンチトーストなどのアレンジメニューをいただけますよ。
なかでも「スパイスカレーとデニッシュの彩りプレート」は、デニッシュが食べ放題。見た目も華やかな人気メニューです。ランチタイム(11:00~14:00)限定で提供されています。
世界的彫刻家が設計・監修したカフェ

出典:ライター撮影
「カフェ・グランマーブル祇園ちから」の設計・監修は、世界的彫刻家・名和晃平氏によって手がけられました。
店内にはアート作品も展示されており、まるで美術館にいるような落ち着いた空間で食事を楽しめます。
【レビュー】「グランマーブル祇園本店」に行ってきました!
今回、実際に「グランマーブル祇園本店」を訪れ、人気のデニッシュメニューをいただきました!
お店のこだわりや注目ポイントも取材していますので、ぜひお店を訪れる際の参考にしてみてくださいね。
花見小路にたたずむ「グランマーブル祇園本店」

出典:ライター撮影
京阪本線「祇園四条」駅から徒歩約5分。数々のお茶屋さんや食事処が軒を連ねる「花見小路」に入ると、左側に松モチーフの暖簾がかかった「グランマーブル祇園本店」が見えてきます。

出典:ライター撮影
松の紋は「松樹千年翠(しょうじゅせんねんのみどり)」という禅の言葉からインスピレーションを得たものだそう。
グランマーブルでは、千年もの間、緑を保ち成長し続ける松の木のように「進化しながらもお客様にとって変わらない存在であり続ける」ことをモットーに、お店づくりや商品開発に取り組んでいるそうです。

出典:ライター撮影
外観は、古き良き景観に馴染みながらも、京都の“新定番”としての存在感もある佇まい。「グランマーブル」と書かれた提灯も、京都らしい粋な遊び心を感じました。
1階には多種多様なデニッシュがズラリ

出典:ライター撮影
店内に足を踏み入れると、さまざまな種類のデニッシュがずらりと並んでいます。
高級感のある箱に入った贈答用から、個包装になったタイプ、看板商品のマーブルデニッシュなど、その種類の多さに見ているだけでワクワクしてきました。

出典:ライター撮影
また、店内奥の窓からは小さな庭園が望めます。京都らしい和の風景とともにお買い物を楽しめるのも「グランマーブル祇園本店」の魅力の一つです。
定番人気商品「グランデニッシュ」

出典:ライター撮影
まず目をひいたのは、定番デニッシュの「グランデニッシュ1.5斤」(税込864円)。
シンプルな味わいで、そのままいただくのはもちろん、サンドイッチやトーストなどのアレンジも楽しめる商品です。
祇園本店限定デニッシュ「祇園辻利抹茶くろみつ」

出典:ライター撮影
こちらは、祇園本店限定の「祇園辻利抹茶くろみつ」(税込1,620円)。祇園辻利の抹茶が使用されており、黒糖の生地に小倉あんが練り込まれた贅沢な逸品です。
トーストすると、黒蜜や抹茶の香りが引き立ち、より“和”を感じられる味わいになるそうですよ。
スタッフの方は「芸妓さん・舞妓さんからお世話になった方への贈り物や結婚式の引出物としてご利用いただくことも多く、召し上がった方がリピーターになってくださり、ご縁がつながっていくのを感じるときがとても嬉しいです」と話してくださいました。
「カフェ・グランマーブル祇園ちから」でデニッシュメニューを実食!

出典:ライター撮影
2階の「カフェ・グランマーブル祇園ちから」には、テーブル席・座敷席・カウンター席があり、ゆっくりとくつろぎながらデニッシュをいただけます。

出典:ライター撮影
カフェの設計・監修は世界的に有名な彫刻家・名和晃平氏が手がけており、いたるところに絵やオブジェなどのアート作品が飾られています。
また、和の雰囲気を感じる座敷席も特徴で、特に海外のお客さまに人気のお席だそうです。

出典:ライター撮影
さらに、曲げ木のカウンター席も見どころの一つ。木の温もりはもちろん、落ち着いた照明と、ゆったりしたBGMでリラックスできる空間です。
デニッシュ食べ放題「スパイスカレーとデニッシュの彩りプレート」

出典:ライター撮影
今回いただいたのは、「スパイスカレーとデニッシュの彩りプレート」(税込1,980円)。なんとデニッシュは食べ放題で、ボリューム満点の人気メニューです。ランチタイム(11:00~14:00)限定で提供されています。
デニッシュに添えられる野菜は、季節によって異なります。11月の取材時は、キノコやレンコン、カボチャなどの秋の味覚が並んでいました。彩り豊かで華やかな盛りつけに、思わず見入ってしまうほどでした。

出典:ライター撮影
使用されているデニッシュは、マーブルデニッシュの「プレステージ」。端はサクッと、中はふんわり焼きあげられています。
デニッシュはそのまま食べるのはもちろん、カレーに染み込ませて食べるのもおすすめとのこと。デニッシュ自体が甘めのため、ピリッと辛いカレーとよく合い、両方のおいしさを引き立て合っていました。
またカレーはほんのりとろみがあり、デニッシュや野菜としっかり絡み合います。季節の野菜の旨みも感じられ、お腹も心も大満足のひと品でした!
マーブルデニッシュの「生フレンチトースト プレーン(苺のシャンパンコンフィチュール)」

出典:ライター撮影
続いていただいたのは、マーブルデニッシュの「生フレンチトースト プレーン(苺のシャンパンコンフィチュール)」(税込1,650円)です。カフェタイム(14:00~18:30)限定で提供されています。
1日しっかり漬け込んだ生フレンチトーストに、バニラアイスと苺のコンフィチュールを添えた贅沢なひと品です。デニッシュ専門店だからこそできるアレンジメニューに心躍ります。

出典:ライター撮影
表面はキャラメリゼされており、外側のサクッとした食感と、内側のもっちりとろける食感のギャップに驚かされました。
苺の酸味と冷たいアイスクリームがアクセントになり、味わいを変えながら食べられるのも嬉しいポイント。優しい甘さがギュッと濃縮されており、ペロリと食べてしまいました。
「カフェ・グランマーブル祇園ちから」でいただける豊富なメニュー!

出典:ライター撮影
「カフェ・グランマーブル祇園ちから」では、チーズをふんだんに使ったデニッシュクロックムッシュや、好きなデニッシュとドリンクをセレクトできる「選べるデニッシュセット」など、さまざまなランチ・スイーツメニューを堪能できます。

出典:ライター撮影
また、京都ならではのメニューとして、抹茶とともにマーブルデニッシュを味わえる「お自服セット」も提供されています。
“お自服(おじふく)”とは、抹茶を自分で点てていただくスタイルのこと。「お自服セット」は、お客さま自身の携帯端末でレクチャー動画を確認しながら、実際に抹茶を点てて楽しめます。
祇園本店では、抹茶の所作や香りまでじっくり味わえる、本格的な抹茶体験ができるのも魅力です。
自分への“ご褒美時間”にぴったりな「グランマーブル祇園本店」

出典:ライター撮影
「グランマーブル」のデニッシュは、京都のお土産や特別な日の贈り物としても人気が高い商品です。大切な方にプレゼントしたくなる華やかな見た目、そして何より、小麦の香り高い上品な味わいに心惹かれました。
また、今回取材をさせていただき、スタッフの方の「自分へのご褒美にも」というお言葉に深く共感しました。真心を込めて丁寧につくられたデニッシュは、日常のちょっとした贅沢として、そして記念日や誕生日などの自分自身への贈り物にもぴったりです。
2階の「カフェ・グランマーブル祇園ちから」で、ゆったりとくつろぎながら、デニッシュとともにご褒美時間を過ごすのもおすすめですよ。
「グランマーブル祇園本店」の店舗情報
| 住所 | 〒605-0074 京都府京都市東山区祇園町南側 |
|---|---|
| 電話番号 | グランマーブル祇園本店:075-533-7600
カフェ・グランマーブル祇園ちから:075-533-1360 |
| アクセス | 京阪本線「祇園四条」駅より徒歩約5分 |
| 営業時間 | グランマーブル祇園本店:10:30~18:30
カフェ・グランマーブル祇園ちから:11:00~18:30(L.O.18:00) |
| 定休日 | なし |
| 公式サイト | グランマーブル |
なお、関西おでかけ納税の加盟店「グランマーブル祇園本店」なら、ふるさと納税の返礼品として受け取れる「京都市おでかけ商品券(寄附額の30%相当のデジタル商品券)」が使えます。店内設置の二次元コード読み取り&金額入力で支払いが可能です。
ふるさと納税で
特別な体験をしたい方必見!
ふるさと納税をする
「グランマーブル祇園本店」の予約方法
グランマーブル祇園本店の2階にある「カフェ・グランマーブル祇園ちから」はWeb予約が可能です。また、カフェ利用の際は以下の点にご注意ください。
- 混雑時は、料理の提供後より60分制
- 小学生以上はワンオーダー制
「グランマーブル祇園本店」に関するQ&A
最後に、「グランマーブル祇園本店」に関するよくある質問をご紹介します。
デニッシュの予約や取り置きは可能ですか?
一部の商品は電話予約・Web予約にて予約が可能です。
詳しくは店舗にお問い合わせください。
「グランマーブル祇園本店」でふるさと納税を活用するには?

出典:ライター撮影
京都でのおでかけや食事を、より賢く楽しみたい方も多いでしょう。おでかけ前には、お店で使える商品券やクーポンがないか事前にチェックしておくのがおすすめです。
なお、関西おでかけ納税の加盟店「グランマーブル祇園本店」なら、ふるさと納税の返礼品として受け取れる「京都市おでかけ商品券(寄附額の30%相当のデジタル商品券)」が使えます。店内設置の二次元コード読み取り&金額入力で支払いが可能です。
ふるさと納税で
特別な体験をしたい方必見!
ふるさと納税をする
また、「京都市おでかけ商品券」は京都市内の「グランマーブル ファクトリー店」でも利用できます。
「グランマーブル祇園本店」周辺にはどのような観光スポットがありますか?
「グランマーブル祇園本店」の徒歩圏内には、八坂神社や建仁寺などの歴史的建造物があり、京都の雰囲気を存分に楽しめます。
また、京都市街地の中心部・河原町エリアにも隣接しているため、おしゃれなカフェやレストランにも立ち寄れますよ。
「グランマーブル祇園本店」の絶品デニッシュとともに、心潤うご褒美時間を過ごそう!
「グランマーブル祇園本店」では、種類豊富な絶品デニッシュを購入できます。
さらに、2階の「カフェ・グランマーブル祇園ちから」では、デニッシュを使ったランチやスイーツをいただけますよ。
カフェにはさまざまなアート作品が展示されており、美術館のような空間で落ち着いた時間を過ごせるのも魅力です。
京都観光の際は、ぜひ「グランマーブル祇園本店」で絶品デニッシュを味わってみてはいかがでしょうか。
※この記事の内容は2025年12月25日時点の情報です。最新の情報とは異なる可能性がありますのでご注意ください。
京都の新着記事

【レビュー】「ザ ロイヤルパークホテル アイコニック 京都」宿泊者限定アフタヌーンティーや絶品ランチをご紹介!
2026.01.23

【レビュー】京都「グランマーブル祇園本店」アートなカフェ空間とデニッシュメニューをご紹介
2025.12.26

京都・宇治で特別な体験を!抹茶や陶芸、上質な食体験も紹介【14選】
2025.11.28
食べるの新着記事

【レビュー】「ザ ロイヤルパークホテル アイコニック 京都」宿泊者限定アフタヌーンティーや絶品ランチをご紹介!
2026.01.23

「珈琲庵 珈集 三木本店」完全ガイド!メニュー・魅力・自家焙煎コーヒーをご紹介
2026.01.23

「おいしい姫路の旅~姫路まるごとレストラン~」とは?地魚や地酒をおトクに楽しもう!
2025.12.26






